リハビリ・脳疾患・後遺症・パーキンソン病・リウマチ・難病の方が多く受診されています。在宅訪問出張マッサージ「オレンジ鍼灸マッサージ治療院」  

朝霞・和光・蕨・戸田・志木 
医療保険が使える出張専門治療院

志木・朝霞・和光・蕨・戸田オレンジ鍼灸マッサージ治療院

営業時間 9:00~19:00(時間外応相談)

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Q1:マッサージを受けるには?
健康保険を使いますので、簡単な手続きが必要です。詳細は、お気軽にご相談下さい
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Q2:在宅マッサージ・訪問マッサージとは?
歩行困難・寝たきりの為、通院が困難な方を対象に健康保険を利用して行うマッサージのことです
Q3:施術時間・施術回数は?
施術時間は、1回30分です。回数は特に制限はありませんが、症状に応じて週1~6回くらいでスケジュールを組まさせて頂きます。
Q4:料金はどれくらい?往診料にも健康保険は適用されるの?
健康保険で1割負担の方なら、1回320円~700円(但し、往診距離によって金額が変わります)また、往診料にも健康保険が適用されますので、ご安心下さい
Q5:介護保険とは違うの?
介護保険は利用せずに医療保険を利用しますので介護保険を気にする必要はございません

Q6:どんな人が受けられるの?
身体にも麻痺や拘縮などの症状があり、在宅療養中の方が対象ですが、寝たきりではなくても歩行困難の方は、核当します
・脳梗塞・脳出血などの脳疾患後遺症の方
・パーキンソン病やリウマチなどの運動障害のある方
・関節拘縮のある方
・その他、何らかの障害で歩行困難、日常生活が困難な方

Q7:同意書って何ですか?
在宅マッサージを受ける必要があると医師が同意した書類を「同意書」といいます。同意書は当院が用意します。同意書の用紙は各治療院で用意致します。

Q8:在宅マッサージを初めて利用するのですが?
ご安心下さい。面倒な書類は一切ありませスタッフが説明にお伺いいたします。無料体験もお試しいただけます

Q9:病院の治療を受けていても保険はきくのですか?
はり、きゅうの場合は同じ病名での保険治療は行えませんが、マッサージの場合は併用が可能となっております

Q10:申し込みには何が必要になりますか?
「保険証・受給者証」をご用意下さい。担当者が伺った際に「申込書」を作成し、身体状況について質問いたしますのでお答え下さい。なお、申込には一切料金はかかりません

Q11:生活保護を受けているのですが、訪問マッサージ・はり・きゅう治療を受けられますか?

     はい受けられます。患者様の負担金はありません

Q12:施術者はどうやって来るのですか?
自動車、バイク、自転車等で伺います。駐車、駐輪場は訪問開始前にご相談させて頂きます(有料駐車・駐輪場を利用した場合でも、追加料金は頂きません)

Q13:用意するものはありますか?
マッサージ用のタオルは持参しますが、ご自分で用意して頂いても構いません。

Q14:施術する場所はどうすれば良いですか?
ベッド・布団等はいつもお休みになっている場所で結構です
患者様の症状や環境に応じて施術内容も工夫いたします。

Q15:料金の支払いはどうやってするのでしょうか?
一か月毎にまとめて翌月にご請求します。訪問時直接お支払いいただくか、お振込でお願いいたします。

Q16:リハビリもやってもらえるのですか?
施術はベッド上で行える範囲になります。筋肉を鍛えるトレーニングは可能ですが歩行訓練等は範囲外になります。

Q17:老人ホームやグループホームに入居中でも大丈夫ですか?
施設内に入居中でも訪問可能です。その際施設側の了解を得て下さい。尚、入院中の訪問施術は、担当医と病院の許可が必要です。


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Q1:どんな効果が期待ですか?
1、関節拘縮の予防と改善
寝たきりになってしまった高齢者の関節がずぐに硬くなり、可動域の制限が起こるのは周知の事実です。そのまま放置しておくと廃用性の骨折を起こしたり、オムツの交換が困難になったり様々な問題が発生します。拘縮を起こしている関節周囲の筋、靭帯を緩めて関節可動域を広げます
2、筋力の維持・強化
寝たきりとなってしまった高齢者に、関節拘縮と並んで多い症状が筋力の低下です「つい先日まで座ることができたのに・・」私たちはどんな重度の寝たきりの方でも能力の低下を防ぎ基本動作の維持に努めます
3、麻痺の回復
長期間麻痺した筋肉は、本来残存する筋力も低下していきます。マッサージにより筋肉の血行を改善し、残存能力を回復させます
4、むくみの改善
足底、足骨、下腿部を中心に軟部組織へ圧迫刺激に各小関節の他動運動を組み合わせ、水分の代謝促進、静動脈の還流を計り
むくみの改善をはかります。
5、血行不良の改善
患部へのマッサージに加え、下腿部を中心にむくみへのアプローチと同様のマッサージを行うことにより患部周辺の血行も良くなり痛みも改善いたします。

Q2:脳梗塞の後遺症にはどのような施術をするのですか?
マッサージにより筋肉の血行を改善し、拘縮を起こしている関節周囲の筋、靭帯をゆるめ関節可動域を広げる為の、可動域訓練を行います

Q3:寝たきりの方へはどのような施術をするのですか?
寝たきりになってしまった患者さんは関節がすぐに硬くなり、動かすことで痛みを伴います。そのまま放置しておくと廃用性症候群を誘発したり、おむつ交換が困難になったりと様々な問題が発生します。そのため、関節拘縮の予防と改善が必要です。
また定期的な施術でコミュニケーションを図ることで、精神的負担の軽減にも取り組みます。

Q4:寝たきりですが、マッサージは必要ですか?
必要です。寝たきりの状態が続きますと、関節が硬くなり、可動域の制限が起こってきます。同時に心配されるのが筋力の低下ですまた、いつもの同じ姿勢をとる事により血行障害が起こり、床ずれができます。これらの問題に対し、マッサージ治療で、血行の促進、筋力の低下、関節の拘縮の予防に努めます

Q5:決まった病名がついていないと受けられないの?
大丈夫です。マッサージの適応は一律にその診断名によることなく麻痺、関節の拘縮があり、医師からマッサージを必要とすると認められた場合です。適応症状はあっても病名には規定はありません。ですから、マッサージが受けたい場合は、一度かかりつけの先生に相談してみて下さい
また同意書交付のための質問や相談も当院まで気軽にご連絡下さい
Q6:鍼灸とマッサージは両方同時に受けれるの?
可能です。ただし、その場合、鍼灸とマッサージそれぞれ主治医の同意書が必要です。
Q7:服装はどんな格好がよいのですか?
普段お休みになっている服装で構いません。固いものや破れやすいものは避けてください。

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Q1:鍼や治療器具による感染の心配はありませんか?
ご心配ありません、鍼は1回の治療ごとに使い捨てのものを使っています。鍼皿も使い捨てです。

Q2:保険は使えますか?
使えます。特定の疾病について保険医の同意書があれば医療保険が使えます。
鍼灸治療では、神経痛、リウマチ、頸肩腕症候群、頚椎捻挫後遺症(ムチ打ち症)、五十肩、腰痛疾患について使えます。

Q3:鍼灸マッサージってどんなことするの?
鍼治療はステンレスでできた鍼を身体に刺して刺激を与え、体機能の活性化を図る治療法です。場合によっては刺した鍼に電極を付けて低周波電流を流し筋肉を運動させることもあります。鍼は、髪の毛より細いもので、身体に刺しても痛みはほとんど感じません。ステンレス金属アレルギーの原因となることはありません。当院では衛生上の観点から、すべてステンレス製の使い捨て鍼を使用しています。
灸治療では「もぐさ」を燃やして出る熱を体表上の反応点(つぼ)に伝えて刺激を与えます。通常は皮膚ともぐさが直接触れない間接灸を使用しますので、やけどの心配はほとんどありませんからご安心下さい。

Q4:鍼治療を受けた日は入浴しても大丈夫でしょうか?
特に問題はございませんが、念のため施術後2~3時間空けてから入浴することをお勧めします。ただし、鍼治療は人体に刺激を与えるため、身体が疲れる場合あり、その際に風呂やサウナなどさらに身体に刺激を与える身体がだるくなる場合がありますのでお勧めはしません。

Q5:服装はどんな格好がよいのですか?
鍼灸は肌に直接施術するので、肘、膝から先と背中・お腹と患部が出しやすい服装にして下さい。

Q&Aの最終更新日 : 2015-04-13